楽興の時

2017.04.25
ラフマニノフ、ピアノ

おすすめクラシックのお話。

シュールな現代音楽をすすめがちな私ですが、

今回はロマン派末期のクールなピアノ曲をご紹介します。

 

 

セルゲイ・ラフマニノフ「楽興の時」 Op. 16 No. 4。

Prest、冒頭からの6連符のパッセージがとてもかっこいいです。

緩急のついた展開にぐっと引き込まれます。

 

録音スタジオで収録するのも楽しいですが、

やっぱりこの動画のようなホールでの演奏はいいですね。

 

「楽興の時」はこの第4番が有名ですが、1番から6番まであります。

どの曲も一聴の価値ありなので、ぜひ聴いてみてください。

私が書きました

鶴澤茉莉江