楽しむ意味

2017.03.09
15歳

 

もう3年以上の前の映像になりますが

これはLA在住の当時15歳の日本人青年が作ったものだそうです。

 

この青年が映像の学校に通っていたのか、それとも趣味の範囲で制作したのかは分かりませんが

その技術はすでに相当なものだと言えます。

 

よく見れば、粗い部分もあると思いますが、映像の加工技術、カット割りやBGMとの合わせ方

総合的に非常にレベルが高く、この先も映像クリエイターとして活躍していくのは

間違いないと思います。

 

映像を制作していく中で、編集スキルを高めるにはやはり経験が大事だと思っていました。

勿論、そのことは否定されないことだと思います。

しかし、この当時15歳の青年が作った映像を見て、純粋に映像制作を楽しむことが大事なのだと

映像を通して思わされました。

 

才能があっても努力出来る者には勝てない

努力できても、楽しめる者には勝てない

 

もっともっと映像制作を楽しもうと思います。

そして、これからも、お客様に満足いただける映像を作ることがやはり私の生き甲斐であり

唯一の自分自身が納得できる道なのだと、今回の映像で改めて実感することが出来ました。

私が書きました

石榑 文登