にゅーきねまぱらだいす

2017.02.22
映画、メッセージ、テッド・チャン、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、ジェレミー・レナー、スフィア、マイケル・クライトン、バリー・レヴィンソン

皆様こんにちは、ミステリー大好き米安です!

本日は今年の5月に公開予定の「メッセージ」なる映画のお話に触れたく思います。

先ずは予告をば!

いやあドキドキしますね。

私はこの手の演出は好きなんです。

単純と言っては失礼ですが、「謎」に対する探究・研究って面白いですよね!

 

その昔「スフィア」って映画があったんですけどね。

近所のTUTAYAでVHSをレンタルしまして、テープが擦り切れるかと思うほど見返しましたね。

WEBでの評判はボロカス言われている所もありましたが、まあ好きなもんは好きなんです。

ダスティン・ホフマンとかシャロン・ストーンとか出演しておりました、懐かしいですね。

あとサミュエル・ジャクソンはこの映画にも出てたっけか、

私の好きな作品に結構な頻度で出演されてますね。

ええ、タランティーノは大好きです。

 

スフィアもメッセージも、テーマの一部はとても似ています。

「ある日突然日常に異物が紛れ込んできた…!」

それに対し、国、チーム、最後は個人の視点で、その異物である対象へ干渉していきます。

友好的であれ、興味本位であれ、好戦的であれ、そこに干渉者と対象のドラマが生まれます。

スフィアはその干渉を上手くストーリーに絡めていると思いました。

少し古い映画ですが、皆さんもお時間ある時ご視聴をお勧めしますよ。

 

映画だけでなく、広報活動だけでなく、私たちの全ての行動は他人に干渉しうる行動で溢れています。

もちろんこのブログも他ではないですね。

謎や愛、時に悲劇や笑いなどのドラマを、自由に映像表現したものが映画で

自社の紹介や商品の魅力を分りやすく映像にまとめたのが昨今のWEB動画(TVCMなど)と言えるのでしょうか。

根底では同じ、「作り手のメッセージを映像で届ける!」ですね。

 

その昔、映画監督になりたいと思っていた時期がありました。

今その夢とは遠からず、近からずな業界に身を置いておりますが

私はまだまだ諦めていません。あと40年くらいは頑張るつもりです!

それではまた次回、もうすぐ春ですね。桜の季節が待ち遠しいです。

私が書きました

米安 央