リップヴァンウィンクルの花嫁

2016.12.21
映画、リップヴァンウィンクルの花嫁

 

 

こんにちは

 

私は映画が好きでよくDVDを借りて見るのですが、

つい最近、TSUTAYAで5本ほど借りて休日を一日映画観賞DAYにしました。

 

映画監督でいうと岩井俊二さんが好きなので

好んで借りているのですが、今回岩井俊二さんの作品でまだ見ることができていなかった

“リップヴァンウィンクルの花嫁”という作品を見ました。

 

3時間近くの長編の映画でしたが

長いと感じることなくすぅーっと見ることができました。

 

ネタバレになるのであまり内容は書きませんが

綾野剛さんの悪いやつだけど憎めない感じだとか

Coccoさんの天真爛漫だけどすごく繊細な感じとかは

いいなーと思いながら見ていました。

 

個人的な感想ですが岩井俊二監督は

女性の天真爛漫さや儚さ繊細さ、その中の力強さをよく映画で演出するような気がします。

 

またカメラアングルも実験的な要素を取り入れることが多く感じ

今回も監視カメラ風のアングルなど面白いカットがありました。

 

特に画がいいなと思うのは(個人的に)

「リリィシュシュのすべて」や「花とアリス」で

今は残念ながら亡くなられた撮影監督の篠田昇さんのカメラワークや光の取り入れ方は

すごく勉強になります。

 

とまあ

色々書きましたが岩井俊二さんの作品はどれもオススメなので

興味を持たれた方は見ていただけると幸いです。

 

 

それでは失礼致します。

 

 

私が書きました

岸本 大士