True View 動画広告

2016.09.26
True View 動画広告、youtube、分析、広告、意外な結果

 

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今回はTrue View 動画広告についてブログを書かせて頂きます。

 

True View 動画広告は各企業がどんどん進出している動画広告のひとつですが、

 

 

「どのようなクリエイティブが効果的か」といった疑問が

常にクリエイターの頭を悩ませています。

 

そんな中

Google社が過去のTrue View 動画広告を分析し

「スキップされにくく、人々の記憶に残る動画広告クリエイティブ」

の共通点を出してくれました。

 

 

【企業名・ブランド名をどのような表示するか】

企業名やブランド名を最初の5秒間で見せると広告想起とブランド認知度は高いものの、

広告をスキップされる傾向も同様に高かったようです。

 

さらに最初の5秒間で企業名を見せる場合、ロゴ単体で配置すると、

視聴者数や広告想起率が下がることも分析結果としてでたようです。

 

なのでこのようなことを避ける為に、

Googleでは商品と絡めてロゴを出すことを推奨しています。

 

【動画のトーンは何系が効果的?】

 

動画広告を、“ユーモラス”、“エモーショナル”、“カーミング(落ち着いた)”など、トーン別に10種類に分類し、その視聴動向を調査した結果、

全般的に「ユーモア」が一番効果的であることが結果として出ました。人々はユーモラスな広告をより長く視聴する傾向があり、また広告想起とブランド認知度でも高い結果を残すようです。

 

【どのようなBGMがよいか?】

 

最後はBGMについて

どのようなBGMが効果的であったかという分析です。

 

結果としては

ユーモラスなBGMが一番効果的だったのですが、ブランド認知度に関しては、どのようなBGMを使用してもネガティブな影響が見られ、もっとも効果的であったのは最初の5秒間にBGMがない動画広告でした。

 

さらに

スキップされる可能性が高いBGMについては一定の傾向が見られ、落ち着いたBGM、リラックスさせるBGM、アクション系のBGMはスキップされやすいことが判明しました。

 

 

 

以上が

Googleが分析したTrue View 動画広告の分析になります。

 

 

この分析結果が常に正解というわけではないとおもいますが、

私自身もこの分析を参考にして映像制作を行っていきたいと思います。

 

 

ではまた次回も

何か映像に関することを書かせて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が書きました

岸本 大士