USJのCM戦略

2016.07.21
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関西の方にはお馴染みの、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのCMです。

もう毎日見ているのではないでしょうか。

 

ドラゴンボールの他にも、ワンピースやデスノートなど

人気マンガとのコラボレーションが止まらないUSJですが、元々は映画のアトラクションで固められたテーマパークでした。

そのUSJが、ジャンプ漫画という映画とはまた別のジャンルとコラボするようになり、このようなCMを大々的に打つようになった背景には、多くの戦略が考えられ、そしてその戦略がCMに落とし込まれたからなのです。

 

このブログで多くは書きませんが、USJは「映画専門店」というブランドから「世界最高のエンターテイメントを集めたセレクトショップ」へと一気にシフトしました。

そして、テレビCMの質の向上にも拘り、その結果が今私達が見ているCMがそれです。

 

USJは一時期は業績が落ち込んだようですが、ブランドのシフトやテレビCMの改善など、様々な戦略を考え、あの東京ディズニーランドを超える集客を達成するほどのV時回復を実現させています。

 

 

最近はテレビCMの予算を削り、WEB動画広告に予算を割り振っている企業が増えているとの情報も多く見られます。

私自身、実際にその動きを感じることは多々あります。

 

しかし、しっかりとした戦略を持ってテレビCMを打てば、やはり効果は絶大なのだと、USJのテレビCMから学ぶことができます。

多くの予算がかかる分、動画マーケティングで効果を出すツールとしては、やはり最大規模を誇っているでしょう。

 

 

 

最近のUSJのテレビCMで、「お子様無料キャンペーン」というのも謳っていますね。

恐らくあのCMの裏には、深く考えられたマーケティング戦略があると思います。

 

 

私が書きました

石榑 文登