関西放送機器展

2016.06.28
映像、関西放送機器展、360°、4K、8K、ディスプレイ、進化、HDR

 

先日は、映像グループ全員で「関西放送機器展」へ行ってまいりました。

セミナーへの参加・最新の放送機器に触れて大変勉強になりました。

 

時代は4K・8Kへ・・・

98型8K液晶ディスプレイは凄く画面が綺麗でした。

恐らく自分の目で見る風景よりも綺麗に見えているんでしょう・・・

 

8年前に私は映像の仕事を始めましたが、その時はSDサイズ(720×486)と

HDサイズ(1920×1080)が混在していました。

(まだDVDへの発注も多くあるので、SDサイズも健在ですが・・・)

今度は、

4K(3840×2160)

8K(7680×4320)

改めて、ものすごい進化です。

 

映像のサイズは現在多様化しています。

 

インスタグラムのような

正方形のもの

正方形

 

 

16:9(HDサイズ)より横長のもの

横長

 

縦長のもの

縦長

 

360°のもの

 

 

映像の世界は広がり続けています。

 

今回の関西放送機器展では、

「映像の進化」について情報を取り入れて考える良い機会になりました。

勉強は大切です。

 

映像の進化を追いながら、その時代にあった映像提案と最適化を行いたいと思います。

 

私が書きました

木村莉菜