R.I.P.

2016.01.20
デビット・ボウイ

スマップ解散報道、テロ事件、バス事故など、
年明けから大きなニュースが続きますね。

その中でも、デビット・ボウイが亡くなったというのは大きな驚きでした。
とくに熱心なファンというわけではなかったのですが、
10代の時に音楽雑誌で70年代・ジギースターダスト時代の写真を見て衝撃を受けたのを覚えています。
音楽はもちろんですが、特にファッションが印象的でした。
前衛的で悪趣味ぎりぎりな感じですが、サイケデリックでセクシーで、ドキドキしながら見ていたのを思い出します。
山本寛斎が手がけ、歌舞伎の要素を取り入れているのを知って興奮しました。

デビット・ボウイは音楽界のピカソだと評する人もいますが、常に変革し続ける人は魅力的ですね。
気が付いたらマンネリ化、気が付けば良いですがマンネリ化している状態に気づかないことすらあります。
世界は違いますが、常にチャレンジし、新しい世界を広げる姿勢というのは見習いたいと思います。
ドキドキをありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。

私が書きました

藤安 修