今年はドラゴンクエスト30周年

2016.01.15
ドラゴンクエスト、ゲーム、RPG

もう1月15日なので今更ですが、明けましておめでとうございます。

最近、私はこれも今更なのですが、スマホアプリ版の「ドラゴンクエスト3」をプレイ中です。

というのも、ドラクエは大好きだったのですが、3だけはなぜかご縁が無くプレイした事がなかったのです。

 

思い起こせば、当時は学校では発売当初から友達同士で「ドラクエ3」の話題で持ちきり。会話に入っていけず、なかなか寂しい思いをした気がします。スマホ版はファミコン版などと比べて難易度が低いそうですが、なかなか「バラモス」(ストーリーの半ばで出てくるボス)が「急に」強く、足踏みをしています。

 

さて、今年はなんと最初の「ドラクエ」が発売されてからなんと30周年なんですね。という事は「ドラクエ1」の発売当時、私は7歳だったという事です。小学校2年生です。当然、RPGの楽しさなんて全くわからない歳です。まともにドラクエをプレイしたのは、「ドラクエ4」が初めてでした。小学校5年生ですね。

そこからドラクエの楽しさにどっぶりハマり、大学時代は「ドラクエ7」を相当やり込んだ記憶があります。

 

そんなドラクエの30周年イヤーになる今年から来年にかけての何時か、「ドラゴンクエスト11」がリリースされる事は決定しました。そして関連するイベントも盛りだくさんなんです。

 

まずは、幕張メッセにて5月13日~15日に「リアル脱出ゲーム×ドラゴンクエスト 竜王迷宮からの脱出」がおこなわれます。

 

7月〜8月にかけては,全国5都市にて「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」が開催されます。

 

7月下旬~9月中旬は渋谷ヒカリエで「ドラゴンクエストミュージアム」。職人によって再現された「ロト装備」のフルセットなんかも展示されるそうです。

 

あとは、全貌はまだ明らかではありませんが「ユニバーサルスタジオ」でアトラクションができるそうです。←これは絶対行きたい!

 

たかがゲームですが、国民的な娯楽として成長した「ドラクエブランド」は本当にすごいです。ブランドの成長に欠かせない基本中の基本である、「一貫性」と「常に顧客の期待を裏切らない」を続けてきた結果ですね。

ブランド創りとは、常に「顧客との絆づくり」をいかにして強化していくか。とても勉強になる事例ですね。

私が書きました

片山 光祐