吸収

2016.01.05
正月 横尾忠則

新年、明けましておめでとうございます。

昨年末から休暇をとっていたので、とてもゆったりとした年越しを過ごすことができました。
時間があるときに色々なものを吸収したいと思い、年末に以前から気になっていた横尾忠則現代美術館に行ってきました。
本当は正月っぽく、京都国立近代美術館の琳派展に行こうと思っていたのですが、もう終わっていましたね。。

横尾忠則の作品は、以前見に行ったいくつかの展覧会でも幾つか実物の作品を見たことはありました。
おそらくかなり濃い感じだろうなとは思っていたのですが、、予想通り気分が悪くなるような興奮?をおぼえました。
卑猥、ポップ、キッチュ、様々な要素が入り混じったカオスで呪術的な世界。
どろどろとした刺激が強すぎて、恐いというか、気持ち悪いというような拒否感も感じるのですが、
なぜかつよく魅かれます。
メキシコにも、どろどろとした呪術性を感じる宗教画があるのですが、それも生で見に行きたくなりました。

今年はできるだけ時間をつくり、見て体験して、吸収できる年にしていけたらと思います。
よろしくお願いいたします!

私が書きました

藤安 修