音沙汰

2015.11.30
PV、映像

自分が映像制作の仕事をし始めた90~00年代にかけて、
いま思えば音楽PVが世界的にかなり盛り上がっていたと思います。
ミシェル・ゴンドリー、クリス・カニンガム、スパイク・ジョーンズは3大ディレクターと言われ、凄い映像を立て続けに作っていました。

なかでも、自分が好きだったのはクリス・カニンガム。
ビョークの「All is full of love」のPVなどが有名ですね。
ダークで美しいトーンと気が狂ったような演出が最高でした。

ミシェル・ゴンドリー、スパイク・ジョーンズは現在は映画監督として活躍していますが、
クリス・カニンガムは最近あまり音沙汰を聞きません。
ニューロマンサーを映画化するるという話がありましたが、どうなったのでしょうか。
新作が待ち遠しい限りです。

私が書きました

藤安 修