FAT WRECKED FOR 25 YEARS と「耳残り」

2015.11.25
NOFX、FAT WRECKED、電車、駅自動放送

音声制作グループのヒロセです。

 

11/23(月・祝) 前回ブログで触れたFat Wreck Chords 25周年のイベント
「FAT WRECKED FOR 25 YEARS」に行ってました!

(イベント概要は前回のブログをご参照いただければと思います)

 

いやー、もうそれは、、、ものっそ楽しかったです!!

 

朝一の新幹線で京都から幕張に向かう予定だったのですが
前日が知人の結婚式二次会でやや飲みすぎたせいか昼前出発になってしまい、
前半のバンドが見られなかったのがちょい残念。。。

 

とはいえ、ひっさしぶりにパンク・メロコアにどっぷり浸って、
体んなかの悪いもんが排出されたような気すらするほどです(笑)

 

トリを務めたハイスタももちろんかっこよかったのですが、個人的にはやはりNOFXでした!

 

「Linoleum」という曲があるのですが、
イントロがかなり印象的で、超高速のブリッジミュートの連続に完全にノックアウトされ、
高校生のとき、どうしてもこのリフが弾きたくて必死に練習しました

(半年はかかったような気がする・・・)

 

それが目の前で鳴っているのですから、もう感動ものです!!

 

あの頃の強烈な「耳残り」は、今でも健在でした。

 

 

 

話は変わりまして、東京に行くと必ずといっていいほど気になるのが、

JR東日本で列車が駅に到着する寸前のアナウンス放送です。

 

例えば「しぶや~、しぶや~」 や 「かんだ~、かんだ~」 など、語尾を伸ばすんですね。

最初に聞いたときはちょっと違和感を感じたのですが、妙に気になってしまいます。

きっと、車掌さんや駅員さんの言い方をもとにしているから語尾が伸びるのかなーと予想しているのですが、、、(詳しい方がおられましたら、是非とも教えてください)

 

これもまた「耳残り」がいいから、気になってしまうのでしょう。

 

音をつくることを仕事にしている私にとっては、

印象的な音づくりで「耳残り」を感じてもらうこと、これがひとつの目指すべきポイントなのだと思います。

 

NOFXと電車の到着放送から学びました。

私が書きました

廣瀬 能人