そしてオノマトペ

2015.11.20
オノマトペ 音効

一つ前のブログにオノマトペについて書いてあり、

こんなことを思い出しました。

「風の音を10種類以上言える人は音効さんの素質がある」

 

ピューピュー

ビュービュー

ヒューヒュー

ゴーゴー

ボウボウ

さらさら

ざわざわ  など…

なかなか難しいですね。

 

音の仕事を目指している方や

音の仕事をしている方、

その他の方もぜひ一度試してみてください。

 

因みに、英語のオノマトペが約3,000語なのに対し

日本語では約12,000語あるらしいです。

image

 

それは、風の音や川のせせらぎなどの自然界の音に

母音と同じ成分が多く含まれているからだとか。

日本語は全て子音と母音の組合せで出来ているので、

母音を聞き慣れた日本人は、

自然の音をただのノイズではなく、

意味を持ったものとして捉えるらしく、

そこからオノマトペが発達したということです。

素敵ですね。

 

私が書きました

八嶋 麻由