パンク・ロック・フォーエバー

2015.11.09
パンク・ロック、オフスプリング、NOFX

今月に入り仕事もひと段落してようやく時間ができたので、荒れに荒れていた自宅のCD棚を整理しているのすが、棚の隅っこから出てきたのが、この一枚。

 

「PUNK O RAMA」

 

アメリカのパンク・ロック・レーベル「Epitaph」がリリースした、低価格オムニバス盤。
今や大人気のオフスプリング、NOFX、RANCIDといったバンドの曲が収録されていて、これは記念すべきシリーズ第一弾なのであります。

 

高校生のとき、友達から借りた、オフスプリングの「Conspiracy of One」というアルバムがきっかけで、パンク・メロコアにどっぷり浸っていました。一曲目の「Come Out Swinging」のイントロを聴いて「なんじゃこりゃー!!!」と思ったときのことを今でもよく覚えています。

 

小金がたまっては中古CD屋に行って、格安CDを買いあさっていました。そのうちの一枚が上記の「PUNK O RAMA」なワケです。

 

「PUNK O RAMA」にも収録されているNOFXのベース・ボーカル、FAT MIKEが主宰しているパンク・レーベル「FAT WRECK CHORDS」の25周年を記念して、「FAT WRECKED FOR 25 YEARS」が11/23(月・祝)幕張メッセで開催されます。

 

http://fatwrecked25.jp

 

NOFX、LAGWAGON、SNUFFなど海外組に加えて、なんと日本のパンクロックの雄、Hi-Standardも出演!(しかもヘッドライナー!)これは行くっきゃないでしょ!!って感じです。もちろん行きます!!

 

種類は違えども、音声作品を作る仕事をしている私としては、聴いてる人に「おぉー!!!」と思ってもらえる作品を作ることを目指して、日々の業務に就く次第であります。高校生の廣瀬少年がオフスプを聴いたときのように・・・

 

、、、てな具合に、「これ懐かしいなぁ」なんて過去のCDを聴いてばっかりいるから、整理がさっぱり進まないわけです、とほほ。

私が書きました

廣瀬 能人